2025年12月5日、高崎商工会議所が主催する第9回合同プレス発表会に、ShinAI代表の柴田昌国が登壇しました。
発表では、「AIで人間らしい時間を取り戻す」という想いのもと、ShinAIの取り組みをお伝えしました。
私たちが向き合っているのは、企業のなかで言葉にならないまま個人に留まっている知識です。長年の判断、手が覚えた技、積み上げられた文書。それらは会社の資産でありながら、必要なときに引き出せる形にはなっていません。退職や異動とともに失われていくことも少なくありません。
ShinAIは群馬県高崎市を拠点に、そうした暗黙知を構造化し、現場で使えるAIへ変える支援を行っています。効率化そのものが目的ではありません。AIが情報処理と定型的な判断を引き受けることで、人が創造や意思決定、関係づくりといった、人にしかできない仕事に還れる状態をつくること。それが私たちの考える最適化です。
当日のプレスリリースは、高崎商工会議所のウェブサイトでご覧いただけます。