FAQ
疑問をひとつひとつ。
はじめての相談から費用・進め方まで、よくいただく質問にお答えします。
Questions
知りたいことから探す
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はじめての方へ
AIに詳しくなくても相談できますか。
はい。専門用語を使わずに、AIでできることと得られる効果をわかりやすくご説明します。何を任せられそうか曖昧な段階でも構いません。
無料相談では、お困りごとをうかがい、AIをどう活かせるかをご提案します。
何から始めればよいですか。
まずは日々の業務のうち時間がかかっている作業の整理から始めます。データ入力・問い合わせ対応・資料作成などAIで効率化できる業務は意外と多くあります。
「何から始めるべきか分からない」という段階からのご相談も歓迎です。業務をうかがいながら、始めやすいところからご提案します。
導入にはどのくらいかかりますか。
規模と目的にもよりますが小規模なプロトタイプであれば、最短2週間ほどで形にできる場合があります。
小さく作って確かめながら段階的に広げる進め方のため短い期間で手応えを得ながら進められます。
費用と導入
費用はどのくらいですか。
目的と規模で大きく変わるため、まずはプロトタイプで効果を確認してから広げる進め方を基本としています。初期の投資を抑えて始められます。
ご予算と状況に合わせて、プランをご提案します。まずは無料相談でお聞かせください。
中小規模や個人でも導入できますか。
はい。クラウドベースのAI基盤が充実しており、中小企業や個人事業の方でも無理なく導入できる環境が整っています。
規模に合わせて小さく始めて効果を確認しながら広げるため初期の負担を抑えて手応えを確かめられます。
どのくらいの効果が見込めますか。
用途によりますがデータ入力や資料作成のような定型作業では作業時間を6〜8割ほど削減できたケースもあります。数値は業務によって変わるため過度な期待で進めないよう心がけています。
効果を測るしくみもあわせてつくり、費用に見合うかを確かめられるようにします。
開発の進め方
プロトタイプから始めるとはどういうことですか。
従来の開発ではすべての要件を最初に決める必要がありました。AIの領域は可能性の幅が広く最初にすべてを決めること自体が難しい場合があります。
そこで小さく作って実際の業務で確かめ結果を見ながら拡張していきます。初期のリスクを抑えながら、現場に合う形へ育てていけます。
既存のシステムと連携できますか。
はい。API・Webhook・RPAなどを通じて既存の業務やツールと接続する前提で設計します。
CRMと連携した顧客対応の支援や基幹システムと連携した需要予測などいまの流れをなるべく変えずに組み込みます。
導入した後のサポートはありますか。
あります。導入直後は特に手厚く伴走し現場が新しい道具に馴染むまでをお支えします。
その後も定期的なモニタリングと精度の改善を続け最終的には社内で運用・改善できる状態を目指します。サポートの形はご状況に合わせて調整いたします。
業種別の活用
どんな業種で活用できますか。
製造・建設・小売・医療福祉・教育・金融・不動産など業種を問わず活用イメージがあります。文書・会話・作業記録が蓄積されている領域ほど相性がよい傾向です。
業種ごとの具体像は業種別の活用ページにまとめています。
製造業での活用例を教えてください。
熟練者の検査・調整の判断を言語化して共有する仕組みのほか稼働データからの故障予兆の検知や需要予測などが挙げられます。
勘や経験に依存していた判断に根拠と再現性を持たせることで品質のばらつきと引き継ぎの負担を減らせます。
医療・福祉分野ではどう活用できますか。
院内文書や対応記録を出典付きで引ける形に整え確認の手間や問い合わせを減らす活用が中心です。記録入力の補助や予約管理の効率化などバックオフィス業務でも力を発揮します。
最終的な判断は必ず人が行う運用を前提に現場の負担を減らす道具として設計いたします。
自社の業務に合うか分かりません。
具体的な業務をうかがいながら、適用できそうな範囲を見極めていきます。合わないと判断した場合は、その旨も率直にお伝えします。
サービスについて
無料相談はどのように進みますか。
オンラインで30〜45分ほど。まず現状の課題と目指したい状態をうかがいます。事前準備は不要です。
その場でAI活用の方向性と進め方を整理してお伝えします。
どのようなソリューションがありますか。
暗黙知の解消支援、企業専用AIエージェント開発、AI内製化・運用支援の三つを軸に目的へ合わせて組み合わせます。あわせて、フィジカルAIの研究開発にも取り組んでいます。
それぞれの中身と進め方はソリューションページをご覧ください。
フィジカルAIとは何ですか。
文書や会話ではなく、現実世界の動きや信号を扱うAIのことです。熟練者の手の動きや力加減、設備の稼働音や振動といった、これまで言葉にされてこなかった情報をセンサーで捉え、強化学習などで扱える形にしていきます。
ShinAIではこれを研究開発(PoC)の領域と位置づけ、現場をお持ちの企業と共同で小さな検証から進めています。詳しくはソリューションページをご覧ください。
フィジカルAIの検証はどこから始まりますか。
まず数週間の実現性検証から始めます。そもそも必要なデータが取れるのか、精度が業務に足りるのかを確かめる段階です。ここで見込みが立たなければ、その旨を率直にお伝えします。
設備やロボットを新たに導入いただく必要はありません。いまある機器やカメラから取れるデータで、何がどこまで分かるかを一緒に見極めるところからです。
セキュリティはどう考えていますか。
データの暗号化・アクセス制御・ログと監査を前提に複数の層で守る設計としています。要件に応じてオンプレミスやプライベートクラウドでの構築にも対応します。
AIの学習と運用においてもデータの匿名化と最小限の利用を徹底し最終的な判断は人が行う運用を基本としています。
その他
専任の担当者を置く必要がありますか。
必須ではありません。伴走型で進めるため社内の体制に合わせて段階的に自走へ移行できます。業務を理解している方に関わっていただけると現場に合った形に仕上がりやすくなります。
いつ相談するのがよいですか。
課題の認識があれば十分です。小さく始めて効果を確認する進め方のため要件が固まっていない段階からでも進め方の設計からお手伝いできます。
AIの精度はどの程度ですか。
用途と設計によって異なります。プロトタイプで効果を測りながら改善を重ねるため業務に必要な精度を目指して調整を続けられます。
導入後のメンテナンスは必要ですか。
業務や知識は変わり続けるため学習内容の更新を続けるのが理想です。運用支援やメンテナンスのプランもご用意していますので無理のない続け方をご提案いたします。
- Hours
- 平日 9:00–18:00
- Consultation
- オンライン 30〜45分・事前準備不要